現役教師と考えた習慣学習法

勉強嫌いの代表×教育のプロ達が考え抜いた「どうしたら習慣が身につくのか」

動画で仕組みを確認

必要な量問題を解いて、質の高い学習を継続していけば成績は上がります。
難しいのはどうやって「量」「質」「継続」を担保するかです。

勉トレは現役の教員にご協力頂き、やる気ではなく仕組みでこの3つを確保しました。

勉トレ代表の中村と教員の方々の実際の会話を元に、その仕組みをご紹介していきます。

ご協力頂いた教員のご紹介

洞口先生(男性)

公立高校教員
数学担当
塾講師歴 6年
教員歴  5年

宇多先生(女性)

公立小学校教員
全科目担当
塾講師歴 3年
教員歴  7年

日向先生(女性)

私立高校教員
英語担当
塾講師歴 4年
教員歴  7年

村田さん(男性)

公立中学校教員
数学担当
塾講師歴 6年
教員歴  6年

成績アップしたいなら

まずは〇〇が必要

ー 成績アップのために必要なことは何でしょうか? ー

今の時代は情報が溢れているため、少し調べれば様々な勉強法や、やり方が出てきますが…
結局のところ重要なのは「量」と「質」と「継続」の3つだけです!!

シンプルで当たり前のことですが、裏を返すと、この3つさえしっかりと確保できれば成績は確実に上がります。
そのため勉トレでは「いい方法はないか?」ではなく「どうしたら量と質と継続の3つを確保できるか?」という部分に重点を置いて、仕組みを考えました。

偏差値が10以上違う生徒は...

平日の自宅学習に74分もの差が!?

ー まずは何から手をつけたらいいのでしょうか? ー

最初に見直して欲しいのが、まず間違いなく『問題を解く量』です!!
このグラフを見てみてください。

簡単にいうと成績のいい人の方が明らかに自宅での学習時間が長いんです。

それだけ聞くと当たり前に聞こえますが、塾や学校では「勉強できる子は学習能力が高いから成績が高い」と思ってる生徒が多いですよね…

もちろん多少の学習能力の違いはありますが、実際生徒を見ていても、成績の良くない生徒の“勉強した“は「とりあえず宿題を終わらせた」ですし、成績のいい生徒の“勉強した“は「解けるまで何度もやりこんだ」という認識の違いがあります。

特に学年が上がるほど、学習能力よりも問題を解いた量が成績に直結してきます。
難易度が上がり、覚えないといけないことが急激に増えていくので、たとえ能力が高くても勉強時間が少ないと追いつけないんです。

ー ではどうやって問題を解く量を増やせばいいのでしょうか? ー

そうですね。「じゃあ学習量を増やしましょう」と言って、それができれば苦労はしないかと思います。
それについては教員の皆さんと考えた『分割授業』と言う仕組みで、問題を解く量を増やしていきます!

現役教師と作った『分割授業』で

誰でも問題を解く量が約3.75倍に!

まず一般的に個別指導と言われる塾や家庭教師では、授業の中に「学習計画」「授業」など講師が中心に進めるインプットの時間と、「問題を解く」「復習」など生徒が中心に進めるアウトプットの時間が混在します。

そして勉トレの分割授業というのは、そういった普通の塾が1コマの中で行なっている授業内容を、インプットとアウトプットに分けて、独立した2種類の授業を作ってしまおうというものです。

分割授業とは?

一般的な個別指導の流れ

学習計画

授業

問題を解く

採点

質問解説

復習

講師1人:生徒2~4人
80分/コマ × 1回/週

80分程度の授業時間の中に
インプットアウトプットが混在。

パーソナル

 インプットの授業 

・学習計画
・授業
・質問解説

マンツーマン授業

50分/コマ × 1回~ /週

自 習

 アウトプットの授業 

・問題を解く
・採点
・復習

集団授業

50分/コマ × 3回~ /週

インプットとアウトプットの時間を

授業として2つに分割し、コマ数を増やす。

もちろんインプットもアウトプットもどちらも大事ではあるのですが…
塾や家庭教師の場合、難しいのは授業内の時間配分です。

どちらに重きを置くか…ということですね。特に学校ではインプットばかりに偏ってしまっていますしね。

仮にインプットを中心に授業を進めた場合、生徒は「できた気」にはなり、授業自体の満足度は上がりますが、実際に自分で解いていないので定着せず成績アップには繋がりにくいです。

逆にアウトプットに重きを置いた場合、成績は上がりやすくなりますが、せっかく家庭教師や塾に通い、個別指導の料金を払っているのに、生徒が問題を解いてばかり…というのは、ご家庭としても少し複雑なのかなと思います。

では何が最適なのかと悩んだ末に、週に1回以上のパーソナル(インプットの時間)と、週に3回以上の自習(アウトプットの時間)を組み合わせる「分割授業」に辿り着きました。

分割授業とそれに伴う学習時間の増加

一般的な塾

分割授業によって...

月換算すると...

月の授業内でのアウトプット量

この分割授業によって、勉トレでは通常の塾の約3.75倍の問題を解く量を授業として確保してすることができました。

自宅には何かと誘惑が多いですからね。問題を解く時間も授業にしてしまうことで自然と取り組めますし、授業回数が多いことで勉強の習慣につながっていきます!

さらに分割して授業の種類を分けることで、インプットのパーソナルでは1対1のマンツーマン授業が行えるようになりました。これによってこの後説明する勉強の質の向上にもつながりました!

勉強の質って...

どうあげればいいの?

ー勉強の質とは少し曖昧ですが、どういうことですか?ー

塾や家庭教師における勉強の質で言えば大体は以下の4点です。

ーインプットの質ー
◯授業内容を生徒に合わせて進めていけるか
◯講師のレベルが高く、生徒と相性が合っているか。

ーアウトプットの質ー
◯問題を解く時に集中できているか
◯学習計画を立て、適切な問題を戦略的に解いているか

なので、パーソナルにおいては以下の仕組みでインプットの質を上げています。

インプットの質を上げる仕組み

4つの基準

学力

コミュ力

指導力

授業力

勉トレの講師採用では、上記4項目を基準に採用しております。学力面は東大京大卒、指導力は塾の元教室長や教員免許保有者など、レベルの高い講師が在籍しております。

(2025.1時点)

講師の採用

勉トレは登録型の家庭教師とは違い、必ず面接と模擬授業を行い時間をかけて採用します。採用率は1〜2割となっており、量よりも質で選ばれた講師陣です。

(2025.1時点)

指導スタイル

マンツーマン

オーダーメイド

勉トレは質が最も高くなるマンツーマン授業を採用しています。その上で授業をマニュアル化せず、生徒に合わせたオーダーメイド型で進めていきます。

生徒側が指名

どれだけ講師のレベルが高くとも、結局は生徒との相性が一番です。勉トレは生徒側が講師を指名し予約できるようすることで、相性問題も解決しました。

インプットの質を上げる仕組み

4つの基準

学力

コミュ力

指導力

授業力

勉トレの講師採用では、上記4項目を基準に採用しております。学力面は東大京大卒、指導力は塾の元教室長や教員免許保有者など、レベルの高い講師が在籍しております。

(2025.1時点)

講師の採用

勉トレは登録型の家庭教師とは違い、必ず面接と模擬授業を行い時間をかけて採用します。採用率は1〜2割となっており、量よりも質で選ばれた講師陣です。

(2025.1時点)

指導スタイル

マンツーマン

オーダーメイド

勉トレは質が最も高くなるマンツーマン授業を採用しています。その上で授業をマニュアル化せず、生徒に合わせたオーダーメイド型で進めていきます。

生徒側が指名

どれだけ講師のレベルが高くとも、結局は生徒との相性が一番です。勉トレは生徒側が講師を指名し予約できるようすることで、相性問題も解決しました。

勉トレでは塾でよくある授業マニュアルや専用の教材をなくし、講師一人一人が生徒に合わせて、完全にオーダーメイドで授業を進めていきます。

ー確かにその方が生徒に合わせた質の高い授業ができると思いますが…
 講師によって授業の差が出たりしませんか?ー

はい、その通りです。なので、勉トレでは「登録型の講師」ではなく、しっかり基準を設け、面接と模擬授業を行い、時間をかけて採用を行います。その上で生徒側が先生を選べるようにすることで、厳選された講師の中から、相性の合う、いい先生が選ばれるというシステムにしました!

ご家庭からすると、質の担保された講師陣の中から、専属のパーソナルトレーナーを選ぶといったイメージですね。

さらに、家庭教師とは違って間に勉トレがいるので、トラブルや講師変更の希望など何かあっても安心です。

集中できない原因は

決まっている!?

自宅で勉強に集中できない要因というのは大抵決まっています。

「何をやったらいいかわからない…」
「やろうとしても難しくて先に進めない…」

「誘惑が多く中々勉強を開始できない…」
「開始してもひとりだとサボってしまう…」

しかし、そんな生徒たちも唯一学校のテスト中だけは集中して問題を解いています。

なので勉トレでは自宅でのアウトプットをテストに近づけるために以下の仕組みを考えました!

アウトプットの質を上げる仕組み

課題の明確化

勉トレの講師採用では、上記4項目を基準に採用しております。学力面は東大京大卒、指導力は塾の元教室長や教員免許保有者など、レベルの高い講師が在籍しております。

(2025.1時点)

時間制限

勉トレは登録型の家庭教師とは違い、必ず面接と模擬授業を行い時間をかけて採用します。採用率は1〜2割となっており、量よりも質で選ばれた講師陣です。

(2025.1時点)

監視による強制力

勉トレは質が最も高くなるマンツーマン授業を採用しています。その上で授業をマニュアル化せず、生徒に合わせたオーダーメイド型で進めていきます。

画像付きの報告

どれだけ講師のレベルが高くとも、結局は生徒との相性が一番です。勉トレは生徒側が講師を指名し予約できるようすることで、相性問題も解決しました。

アウトプットの質を上げる仕組み

課題の明確化

勉トレの講師採用では、上記4項目を基準に採用しております。学力面は東大京大卒、指導力は塾の元教室長や教員免許保有者など、レベルの高い講師が在籍しております。

(2025.1時点)

時間制限

勉トレは登録型の家庭教師とは違い、必ず面接と模擬授業を行い時間をかけて採用します。採用率は1〜2割となっており、量よりも質で選ばれた講師陣です。

(2025.1時点)

監視による強制力

勉トレは質が最も高くなるマンツーマン授業を採用しています。その上で授業をマニュアル化せず、生徒に合わせたオーダーメイド型で進めていきます。

画像付きの報告

どれだけ講師のレベルが高くとも、結局は生徒との相性が一番です。勉トレは生徒側が講師を指名し予約できるようすることで、相性問題も解決しました。

自習を授業という扱いにし、報告までセットにすることで、緊張感や強制力を働かせました。
さらにどのレベルの問題を解くか、どんなペースで進めるかは担当の講師がオーダーメイドしてくれます。

テストに近い環境を作ることで、集中でない原因を排除したイメージですね!

このインプット(パーソナル)とアウトプット(自習)のそれぞれの仕組みによって、勉強の質を確保しています。

学習を継続するための

2者からの視点

ーでは最後に継続の仕組みというものを教えてください。ー

学習の量と質を確保しても、それを継続しなければ成績は上がりません。
しかし塾や家庭教師となると、生徒だけでなく保護者様としても継続しやすいかどうかが重要になってきます。

そこで勉トレでは学習の継続においても仕組みを作りました。

生 徒

23

自然と継続

週あたりの授業回数が多い

×

好きな講師を好きな日程で予約

保 護 者

19

無理なく継続

コスパに優れた月額料金

×

進級・進学しても料金変動なし

生徒としては、短い時間の授業を高回数にすることで、自然と学習を繰り返していけます。
さらに曜日固定制ではなく、授業単位で日程を予約できるため、部活などが忙しくても柔軟に授業が受けられ、継続しやすいです。

保護者様としては、分割授業によって月々の料金がリーズナブルに抑えられていることで続けやすくなります。
加えて長く続けていただいた際に家計への負担が増えないよう、学年が上がったり、進学しても料金を据え置きにしました。

これは私が学生時代、2桁近い塾や教材を試しましたが続かず…、当時かなりの負担を母に敷いていた経験から、保護者目線でも続けやすいことをこだわらせて頂きました。

教員の皆さん、ありがとうございました。

なぜ勉トレがここまで「仕組み」にこだわったかというと…

代表である私自身が、誰よりも勉強が嫌いで、勉強のやる気が起きない生徒だったからです。

もちろんやる気はあるに越したことはないですが、何年間もやる気を高く維持し続けるというのは大人でも難しいとは思いませんか?
私は…難しいです笑

「やる気があるから頑張る。やる気がないのでできません。」ではなく
「やる気に関係なく、必要なことを質高く継続していける。」そしてそれができるための仕組みを作ってあげる。

こっちの方が成果にもつながると思っていますし、生徒としても気持ちが楽かと思います。

ではどうやってその仕組みを作るのかというところで、勉トレではプロ(現役の教員達)の力をお借りしました。

勉強嫌いの代表×教育のプロ集団

で「どうすれば成績が上がるのか」「学習習慣が身につくのか」を考え抜き、この勉トレの学習法に辿り着きました。

まずは体験授業を試して頂き、ぜひこの学習法の効果を実感していただけると嬉しいです!

まずはお気軽にご相談ください!

無理な営業などは一切ございません。

ちょっとした疑問や学習の相談など、
まずはお気軽にご連絡ください!

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